タイトルは、意味なし。
意味なしなのだけど……。
この連休中に、常に頭に、胸中に浮かぶ言葉でした。
ついに完結した、この漫画。
の中で、寡黙な紳士の中の紳士ヴィルヘルム・メルダース氏が発言された金言。
メルダース家お出かけの前、おめかしに時間のかかる婦人を待っている際、しびれを切らしかけてる息子に優しく語った言葉。
「ご婦人の外出には時間がかかる 例え一年かかろうとも紳士たるもの待つのが勤めだ 」
エライ!紳士とまでいかなくても、男子たるものこの気持ちを持たなくてはいけませんね。
………済みません、とてもこの心境に至る事が出来ません(゜ーÅ)
連休中は(前半ですが)、ひさしぶりに家族で郷里の方に旅行してきたのですが、その間ず〜〜〜っと、ホンとずうううううぅぅぅぅ〜〜〜っと、出かける度に、お買い物(泣)の度に、ひたすら(しつこいね^^)待たされっぱなしの私でした( TДT)
まぁ、こういったことは旅行中に限らず、普段でもこんな感じなのですが、今回はいつのより厳しかったです。
さらに、もうどこも渋滞渋滞の上に、人出も多く大変でした。
その上、この仕打ちで散々待たされイライラしっぱなしで、
その上、車にのって移動を始めると、待たせた張本人は後ろで速効でガァーガァー眠りだす始末、
怒りのボルテージは上がる一方……。
「この怒りの念で、こやつの眠りを妨げることができたら…いや、せめて安眠だけは妨げたい…」
「いかんいかん、心が狭いな(´∇`) 男たるものレディには優しくせんとな。」
そのレディは…
「はぁぁぁあ、ちょっとだけど気持ちよく寝れた。あら、まだここなの、遅い!早くして、私を待たせないで!」
………(゜ーÅ)
やっぱり、もっと強く念じるべきでした(~_~;)
おバカな話をたらたらと書いてしまいましたが、
「
エマ」は、ホンとに気持ちの良い大団円を迎えて、読み応えのある作品の結末でした。
登場する人達の思いは様々で問題は解決しているわけでは無いのですが、新しい時代を迎えようとして、人々の考えも新しくなっていくんだなぁと感じさせてくれました。
それと、回、巻数を増すごとに豪華絢爛になっていく、ヴィクトリア朝時代の人々の服装の描き方の素晴らしさ。一コマ一コマ目が離せません。
雑誌連載時と殆ど変わりないので、その気合の入った絵には作者、森薫氏の情熱の籠め方、ホンとこういった絵を描くことが好きなんだなぁと感心させられます。
ただ、自転車の回を見て、動きを感じさせる絵を描くのは苦手なのかなと思ったりもしました。
これはこれで、古いモノクロの映画みてるような感じもあって、なかなか良い感じなんですがね。
何にしても、
森薫氏の次回作が楽しみです。
アンケート出したいのですが、アンケート葉書の出来があまりに良い物なので投稿出来ません^^
もう、一冊買えばいいのでしょうが、なかなかそこまではヽ(´ー`)ノ
さてさて、ヴァナ世界。 ロビタ の FF11 日記。
と、言っても 何にもしてないに近いんですけどね^^
インしたのは、まだ旅行先で土曜のデュナミス裏の欠席を連絡するために2時間遅れでインしちゃったのと、昨日、少しカンパニエとか、青魔法修得のお手伝いしたくらいです。
すっかり、ボケててカンパニエはタグ受け忘れを連発やっちゃいました。
次こそは、忘れないようにと思ってても、移動連戦でカンパニエやると目の前のモンスに突撃しちゃって、ついつい忘れちゃうですよね。
それに、係官の周りにモンス群がってて、ついついねぇ(´・ω・`)
まぁ、ぼちぼち、またFF三昧の日々となっていくでしょう。
それにつけても、連休も終わりか……。
疲れたなぁ〜〜○| ̄|_……、まぁ、ある意味、普通の、ルーチンな毎日の方が楽な気もするのが、なんともかんともヽ(´ー`)ノ
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