タイトルは、とくに意味なし。
難しいことはわからないけど、思想で人のこころは掴めても世界は掴めないって事ですか。
さて、今日もFFXIとは違う展開^^
注目度極微量の絶賛スルー放映中(´_`。) の『
のらみみ2』
今週の第8話は、原作でもとても好きだったエピソードでその出来が心配でしたが、その心配は失礼にあたるほど良い出来の回でした。
キャラに恋した、というか、恋に恋する小学生の女の子のせつない話のAパートと、「知る事」を己のアイデンティティとした分裂タイプのキャラのエピソードのBパート。
「ヒミツの居候」たとえ小学生でも女の子の恋は、真剣で重く大切なもので、「ヒミツ」というスパイスは恋をさらに大切な思いに昇華させていくのでしょうね。

のらみみの第一期傑作エピソード「魔女っ子メリー」と対になるエピソードともいえるのでしょう。
「メリー」は、自分の気持ちに素直になれない小学生の男の子の話でしたが、両方ともキャラに恋する子供と、恋愛感情というものが理解できないキャラという生物(?)の気持ちのすれ違いを描く事は同じですが、同世代でも女の子と男の子の恋の違いが、なかなか面白く描かれています。
別れも、
男の子は・・・「どうしようもなく、子供だったよ」と決別をかみしめるのに対し、
女の子は・・・「わたし、まだ好きでいるよ」と自分の思いを確認する違いは、なかなか深くて面白いです。
考えようによっては、重くなりそうな話を、男爵の声をあてたキートン山田さんが、少しこっけいだけどダンディズムを持ち合わせた声でもちあげていて、とても感じいいです。
「50001g」
「知る事は、人生で一番大切なことだ」が、モットーのちょっと風変わりなキャラ、グラムのエピソード。
秋の雰囲気が感じ良く描かれていて気持ち良いです。

ちと重いテーマのAパートと違い、のんびりまた〜りの雰囲気に満ちたBパート。
分裂して、自分の知りたい情報を次々と「知って」いくグラムというキャラクターが、ホンと楽しく出来ていて、見ているこっちも「知りた〜〜い」と思ってしまいます。
パパグラムは、まんま、スライムキングぽいですね^^
私は、あんまり声優さん詳しくないんですが、ひそかに、ゲストの声優さんが豪華なことで知られている「
のらみみ2」ですが、この回も豪華だそうです。
メインゲストキャラのグラムは、なんと1キャラを4人の声優さんを使う豪華さ(;°ロ°)
よく知らないのですが、アニメ『テニスの王子様』の主役の声優さんも4人のうちの一人だそうで、ロビナさん(仮名)も驚いていました^^
とにかく、「知ったぁ〜〜」は、とても可愛くて可愛くて^^
それと、自分を分身分裂させて並列していろんなことを見聞き、体験できるなんて、便利すぎ^^
私も、欲しいつーか、なりたい!
見終わる時、「わたしも知りたい〜」と思わせる物語の作り方、演出はなかなか大した物だと思います。
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